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ソダッテ!/ビーティーウィズユーの考え方
学生が自分で考え、企業や仕事を理解し、自分の判断に納得して選べる状態を支えるために。
判断を代行するのではなく、判断に向き合える状態をつくる
ソダッテ!とビーティーウィズユーは、就職活動や採用活動を、誰かが一方的に答えを出す場だとは考えていません。
学生には学生の判断があり、企業には企業の判断があります。私たちが担うのは、その判断を代わりに行うことではなく、判断の前提となる情報、考え、対話を整理し、本人と企業がそれぞれ自分の判断に向き合える状態を整えることです。
そのため、応募数や内定数だけを目的にするのではなく、学生が自分の考えを言葉にし、企業や仕事を理解し、納得して次の行動を選べることを大切にしています。
学生向け|ソダッテ!の考える就活のスタンス
ソダッテ!は、「考える就活」を大切にする就職活動支援サービスです。学生に答えを与えることや、代わりに判断を行うことを目的としていません。
大切にしているのは、学生自身が「これからどうなりたいか」を起点に考え、自分で選び、その判断に納得できる状態に近づくことです。
過去の実績や評価だけを重視するのではなく、未来に向けた考え方や判断の軸を整理することを支援しています。過去の経験は、未来の選択を支える材料として扱われます。
ソダッテ!は、学生に寄り添いますが、迎合はしません。不安や迷いには向き合いますが、考えが曖昧なまま進むことを肯定することもしません。
面談では、相互理解と信頼関係を大切にし、継続的なコミュニケーションを通じて考えを整理していきます。ただし、関わり方や継続の有無は、常に学生本人の意思が尊重されます。
AIや技術の位置づけ
ソダッテ!は、AIや技術を活用する場合でも、判断の主語はあくまで人にあると考えています。
AIは、公開情報の整理、思考の補助、比較観点の整理、確認すべき点の明確化などに使われることがありますが、学生や企業の意思決定を代行するものではありません。
アプリ内のチャット返信や添削対応は、AIが自動で完結するものではありません。学生の相談や提出文章にはスタッフが向き合い、必要に応じて人が考えを整理します。
ソダッテ!は、学生の人生やキャリアを導く場所ではなく、学生が立ち止まり、自分で考えるための場所であり続けます。
企業を理解し、自分の考えと照らし合わせる支援
就職活動では、自分のことを考えるだけでなく、企業や仕事について理解することも必要です。
企業選びにおいても、学生に答えを提示するのではなく、企業情報を整理し、自分の就活の軸やなりたい姿と照らし合わせながら考えられるよう支援しています。
企業名や知名度、業界イメージだけで判断するのではなく、仕事内容、仕事の進め方、活躍している人、求められる力、企業ごとの違いを確認することで、学生が自分の言葉で「なぜその企業を考えるのか」「何を確認したうえで選びたいのか」を整理しやすくなります。
この考え方を具体化した機能のひとつが、ソダッテ!の企業研究機能です。
ソダッテ!の企業研究機能は、学生に応募先を自動で推薦したり、学生の代わりに企業を選んだりするものではありません。学生が企業情報を整理し、就活の軸やなりたい姿と照らし合わせながら、企業への理解を深めるための機能です。
詳しくは、ソダッテ!の企業研究機能とはのページで説明しています。
法人向け|ビーティーウィズユーの思想
ビーティーウィズユーは、人材紹介を「決断を代行する仕事」だとは考えていません。学生と企業が、それぞれ判断に向き合える状態を整える支援であると考えています。
法人向けには、応募数を無理に増やすことよりも、学生が企業や仕事を理解し、納得して選考に進む状態を重視しています。希望していない企業への応募や紹介を促すのではなく、本人の理解と意思が整った場合に、紹介を選択肢として扱います。
判断の主体は、常に学生と企業にあります。紹介者が引き受けるのは、判断が歪まないように構造を整える責任です。
この考え方の背景は、ビーティーウィズユーの法人向け思想でも詳しく説明しています。