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ビーティーウィズユーとは
理解された応募を企業に届けるために、学生の企業理解と判断主体を支える新卒採用支援です。
応募数ではなく、応募前の理解を見る
ビーティーウィズユーは、単に応募数を増やすための人材紹介サービスではありません。
新卒採用では、見かけ上は応募が成立していても、学生が仕事内容や企業の特徴を十分に理解しないまま選考に進んでいることがあります。その場合、選考途中の辞退、内定後の迷い、入社後の違和感につながりやすくなります。
私たちは、応募後の運用だけでなく、応募前にどのような理解と納得がつくられているかを重視します。
人材紹介を、決断代行ではなく判断に向き合う支援として捉える
私たちは、人材紹介を「学生を企業に送る仕事」や「企業のために学生を説得する仕事」だとは考えていません。
学生が自分の判断基準を整理し、企業や仕事を理解したうえで、選考に進む意味を自分の言葉で確認できること。その状態を支えることが、ビーティーウィズユーの人材紹介の前提です。
判断の主体は、学生と企業の双方にあります。紹介者が行うのは、判断を代行することではなく、判断が歪まないように情報と対話の構造を整えることです。
企業は、学生を一方的に選ぶだけの存在ではない
採用は、企業が学生を一方的に選ぶ場ではありません。学生も企業や仕事を理解し、自分の判断基準と照らし合わせながら、その企業で働く意味を考えます。
だからこそ、企業にとっても、仕事内容、仕事の進め方、求められる力、働く人の特徴、提供している価値が、学生に伝わる形で整理されていることが大切です。
学生が企業を理解することは、学生本人のためだけでなく、企業にとっても、応募前の相互理解を深める意味があります。
応募前に、企業や仕事への理解を深めるために
ソダッテ!では、学生が企業名や条件だけで応募するのではなく、仕事内容、求められる力、働く人の特徴、企業ごとの違いを理解したうえで選考に進むことを大切にしています。
そのためには、応募前に企業情報を整理し、自分の就活の軸やなりたい姿と照らし合わせて考えられる状態が必要です。
ソダッテ!の企業研究機能は、学生による企業に対する理解を支援する機能です。分析・比較・まとめを通じて、学生が「なぜその企業を考えているのか」「どこに関心を持っているのか」「何を確認したうえで選考に進みたいのか」を整理しやすくします。
企業調査依頼では、公式情報をもとに確認できる内容を整理します。公式情報上ではわからないことを一般論や推測で補わず、説明会や人事への質問で学生本人が確認できるよう促します。
理解された応募を企業に届ける
ビーティーウィズユーが目指すのは、学生が企業や仕事を理解し、納得して選考に進める状態をつくることです。
学生が自分の考えを整理し、企業や仕事を理解したうえで選考に進むことで、企業には「なぜその企業を考えているのか」が見えやすい応募が届きやすくなります。
これは、応募数を増やすことそのものを目的にした支援ではありません。学生が自分の判断基準と企業理解を接続した結果として、理解された応募が生まれるという考え方です。
内定や入社後も、判断基準を確認できる支援
就職活動は、内定を取った時点で終わるものではありません。
入社前後のフォローは、学生を企業に一方的に適応させるためのものではありません。本人が整理してきた判断基準を保ちながら、社会や仕事との接続を確認するための支援です。
入社後の相談フォローも、離職を前提としたものではなく、現実の仕事の中で迷いや違和感が生まれたときに、自分の判断基準を確認し直すための場です。
AIや技術は、判断を代行しない
ビーティーウィズユーでは、AIや技術を、学生や企業の判断を代行するためには使いません。
AIや技術は、公開情報の整理、比較観点の提示、確認すべき点の明確化など、人が判断に向き合うための補助として用いられます。
企業を自動で推薦したり、学生を一方的に評価・選別したり、企業に都合よく応募へ誘導したりすることは、私たちの支援方針とは異なります。