書類選考もなかなか通らず、不通過が続くたびに落ち込んでいました。
周りは少しずつ進んでいるように見えるのに、自分だけが止まっているような気がする。
自分だけが一人取り残されているように感じる。
そんな気持ちになることが、とても辛かったです。
心が軽くなった言葉
書類選考が続けて不通過になり、落ち込んでいた時期に、ソダッテ!で面談をするようになりました。
面談では、とても親身に話を聞いてもらいました。
うまくいっていないことを責められるのではなく、今の気持ちや状況を受け止めてもらえたことで、少しずつ心が軽くなっていきました。
前向きな言葉をかけてもらえたことも、大きな支えになりました。
就活がうまくいかないときは、自分の悪いところばかりを探してしまいがちです。
でも、一緒に話しながら整理していく中で、「まだできることがある」と思えるようになりました。
就活の軸を整理できた
ソダッテ!では、自分自身の就活の軸の整理や、企業研究、選考対策まで、温かくサポートしてもらいました。
それまでの私は、自分がどんな仕事をしたいのか、どんな会社が合いそうなのかを、うまく言葉にできていませんでした。
でも、面談で話しながら整理していくことで、少しずつ自分の考えが見えてきました。
企業研究も、ただ会社の情報を見るだけではなく、
「自分はどこに関心を持ったのか」
「その会社でどんな仕事をしたいのか」
「自分の軸とどこがつながるのか」
を考えるようになりました。
選考対策も、ただ通過するための準備ではなく、自分の考えを相手に伝えるための準備として向き合えるようになりました。
良い方向へ進み始めた
ソダッテ!との面談を始めてから、自分の就職活動が良い方向へ進んでいったと感じています。
すぐに内定が取れたわけではないけれど、
でも、一人で抱え込んでいたときよりも、自分の状況を整理できるようになりました。
何を考えればよいのか。
どこを見直せばよいのか。
次に何を準備すればよいのか。
それが少しずつ見えてきたことで、落ち込んだまま止まるのではなく、前を向いて動けるようになりました。
結果が出ない時期が続いていたときは、自分だけが遅れているように感じていました。
でも、一緒に整理していくことで、自分のペースで進めていけるようになりました。
ソダッテ!からの一言
書類選考が通らなかったり、周りと比べて焦ったりすると、自分だけが取り残されているように感じることがあります。
でも、就活は早く進んでいるように見える人だけが正解ではありません。
その人たちもその人たちなりに、不安や迷いを抱えています。
自分の軸や将来像がまだはっきりしていないなら、そこから一緒に整理していけば大丈夫です。
企業研究も、選考対策も、ただ形を整えるためではなく、自分の考えを少しずつ言葉にするための時間です。
一人で抱え込まず、誰かと話しながら整理していくことで、前を向けることがあります。
*ソダッテ!の面談で寄せられた実際の体験談をもとに構成しています。
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出典:ソダッテ!公式ブログ(ビーティーウィズユー)
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