大学にはキャリアサポートセンターがなく、履歴書の書き方も、面接でどんなことを聞かれるのかも、全部が手探り状態。
県のサポートセンターにも行こうとしましたが、予約が取れず、どうしていいか途方に暮れていました。
そんなときに「オンラインで相談できる」ことを知り、やっと扉が開いたような気がしました。
面談では、毎回2時間も丁寧に話を聞いてくれて、履歴書やESの添削もこまめにしてもらえました。
添削のたびに、どこが伝わりづらいか、どこを変えるともっと良くなるかを教えてもらえて、少しずつ「私でもできるかも」という気持ちが育っていきました。
就活を続けられたのは、自分ひとりではなかったから。
ちゃんと見てくれる人がいることが、心の支えになっていました。
*ソダッテ!の面談で寄せられた実際の体験談をもとに構成しています。
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