ESや履歴書を頑張って書いたのに、結果はお祈りメール。落ち込んでしまいますよね。
でも、その理由はあなたの文章のせいだけとは限りません。いくつかの可能性を見てみましょう。
① タイミングの問題かも?
企業によっては、採用したい専攻や学部が最初から決まっていることがあります。
特に採用初期は、「まずは理系から」や「まずは○○学部から」と優先順位があったりします。
この場合、あなたのESがどれだけ良くても、タイミングが合わなければ通りにくいことがあります。
② 締切ギリギリの提出だった?
締切の直前になると、企業側には大量のESが届きます。
そうなると、先に届いた書類が優先され、後から出した書類は目を通してもらえないこともあります。
スケジュールを上手に管理して、できるだけ早めに提出することを心がけましょう。
③ 書類の内容が“さっと読めない”構成かも
人事は大量の書類を短時間で読む必要があります。
内容がまとまっていない、結論が見えにくい、複数の話が混ざっていて、どれがメインの話なのかわかりにくいESは、読み飛ばされてしまうこともあります。
読みやすさ=通過率アップにつながります。
「話したくなる」「会ってみたくなる」内容になっているか、見直してみましょう。
「通らなかった=ダメだった」ではありません。
タイミングや構成の問題で落ちることも多いので、気にしすぎなくて大丈夫です。
少しだけ視点を変えて、次に進んでいきましょう。
LINEで相談する