ブログの更新が滞ってしまい、気が付けば7月ですね。
2020年も半分終わったのかと思うと、少し寂しいものもありますね。
ですが、7月1日から始まったり、再開したものも多くありますよね。
ブログ担当者的には、東海道新幹線の新車両「N700S」の登場が嬉しいニュースの一つです。
早く乗車してみたいものです。。!
あとは、東京ディズニーランド・シーの営業再開ですね。
アトラクションの待ち時間がとても短かったとか。。弊社女性陣で盛り上がりました。
運良くチケットを入手して、今月遊びに行く学生さんもいらっしゃるようで、羨ましい限りです!
さて、企業の選考もだんだん進んで、対面での面接が控えている学生さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
webで選考を行う企業がだいぶ多くなりましたが、やはり、働くとなったら、実際に会ってお互いの雰囲気を確かめたいですよね。
そこで、今日は対面での面接で気をつけたいことについてお話ししたいと思います!
会社に入る前に、身だしなみのチェックをしましょう!
ネクタイは曲がっていませんか?
襟はよれていませんか?
シャツのすそはちゃんとしまえていますか?
会社に入る前に、今一度身だしなみのチェックをするようにしましょう。
最近は暑い日が続いているので、上着は会社に入る直前に羽織ればOKです。
身だしなみを整えて、落ち着いて面接に臨みましょう。
インターホンの呼び出しについて
多くの場合、会社の入り口に電話やipadなどのインターホンが設置されていると思います。
会社側からの指定が特にない場合は、人事部など、採用を担当している部署や受付を呼び出して、「面接で来ました、〇〇大学の〇〇です。」と伝えましょう。
そして、迎え入れてくれた会社の人には、大きな声であいさつをしましょう。
入室する時に気をつけたいこと
面接する部屋に入室する時に、ノックの回数は何回?と気になる人も多いと思います。
2回でも、3回でも、回数は何回でも構いません。
あまり強く叩きすぎると、中にいる人がビックリしてしまうので、適度な強さがいいですね。
そして、ドアをちゃんと開いてから、「失礼します。」と言うようにしましょう。
入室してから気をつけたいこと
実は、特にありません。
カバンは右でも、左でも、どちらに置いても大丈夫です。
面接が始まったら、面接官が言うことをよく聞くのはもちろん、自分の声をよく聞いて、自分のこと、自分が考えていることを、包み隠さず、面接官に伝えましょう。
コロナウィルスの関係で、マスクやフェイスガードを着用して面接を行う会社があります。
その際は、声がこもって聞こえづらくなってしまうので、いつもより大きな声でゆっくり、はっきりと話すようにしましょう。
面接が終わったら
面接官がエレベーターや、出口まで送ってくれる場合があります。
最後まで気持ちを緩めることなくやり切ってほしいなと思います。
ここで紹介したものは、ほんの一例です。
場合によっては、ノックして入ったのに、誰もいないかもしれません。
事前に、面接官は何人いて、こんな感じの部屋で、こういう入り方をして…と、想像を膨らましすぎてしまうと、予想とはずれたときに、頭が真っ白になってしまいます。
ですので、その時の状況に応じて対応するようにしましょう。
面接はこうするべき!というルールはありませんので、自分で考えて失礼じゃないなと思うことをすれば大丈夫です。
あまり考えすぎずに、自然体で面接に臨んでほしいなと思います。
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