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どんな仕事をしているの?-技術職編-

2020/04/30 (木)


どんな仕事をしているの?-技術職編-
こんにちは、ビーティーウィズユーです。

気が付けば、令和はじめての4月も終わりですね。
ドキドキしながら待った新元号の発表から丸1年経つんですね。
(発表された瞬間の盛り上がりが懐かしく思います。。!)

さて、だいぶ日にちが空いてしましましたが、今日は技術職についてお話ししたいと思います。

技術職というと、ものづくりのイメージがありますよね。
いわば、職人さんのイメージでしょうか?

今のものづくりは、伝統工芸品や工場の生産現場だけでなく、IT分野でのシステムやネットワークの開発も同じように分類されています。

そして、技術職とは、実際に作り出す仕事アフターケア(保守とも言います)の仕事作る仕事の管理を行う仕事の3つに分かれています。

1.実際に作り出す仕事(生産)
工場の機械や、コンピュータを使って、ものやシステムを作る仕事のことを指します。
例:工場技術者、プログラマー(PG) など

2.アフターケアの仕事(保守)
すでに販売された機械や、システムの点検や修理、使い方の説明などを行う仕事のことを指します。
例:サービスエンジニア、テクニカルサポート など

3.作る仕事の管理を行う仕事(管理)
生産や開発状況の進捗管理や予算、品質などをチェックして改善策を考える仕事のことを指します。
また、生産技術者への仕事の配分も行います。
例:生産管理、品質管理、システムエンジニア(SE)、ネットワークエンジニア(NE) など

特に、システムエンジニアについては、1日中パソコンに向かってカタカタ作業をする仕事なんじゃないかと思っている学生さんが多いかと思います。
実際は、作業をする人たちをまとめたり、お客さん(発注者)と打ち合わせをして、どんなシステムを作るかを決めていくといった、人を相手にする仕事が多いのです。

また、技術職というと、理系の仕事と思われがちですが、IT業界は特に文系のみなさんを必要としています。
会社ごとに異なりますが、文系出身でも活躍できるよう、ITやパソコンについて教育体制が整っている会社が多数あります。
一部、回路や基盤設計などの専門知識を必要とする仕事は別ですが、「文系だから…」と最初から目を背けてしまうのはもったいないですよ!


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