でも、ESを書こうとすると、
質問が多かったり、
聞かれていることが難しかったりして、
何を書けばいいのかわからなくなることがあります。
特に、
会社ごとの独自ESは、
テンプレの質問だけではなく、
少し変わった聞き方をしてくることも多いです。
そうなると、
「この質問にどう答えればいいの?」
と止まってしまいやすいです。
でも、
そういうESほど、
会社があなたを理解するための
シナリオ が作られていることがあります。
たとえば、
過去の経験を聞く流れなら、
1. どんな目標を立てたのか
2. どんな課題があったのか
3. それを乗り越えるために何をしたのか
4. そこから何を得たのか
という形で、
一つの流れになっていることがあります。
また、
将来のことを聞く流れなら、
1. その仕事でどんなことをしたいのか
2. そのためにどんな力が必要だと思うのか
3. それをどう身につけていきたいのか
4. そこに自分の強みをどう活かしたいのか
という形でつながっていることがあります。
つまり、
ESの一問一問をバラバラに考えるより、
会社がどんな順番であなたを知ろうとしているのか
を見たほうが、書きやすくなることがあります。
大切なのは、
一つひとつをかっこよく見せることではありません。
大きなエピソードを書くことでもありません。
質問全体を通して、
ひとつの流れとして説明できること
のほうが大切です。
インターンのESは、
完成された学生だけが通るものではありません。
「何を考えてきたか」
「どういうことに向き合ってきたか」
「これから何を知りたいと思っているか」
が見えるほうが、ずっと自然です。
もし書きにくいと感じたら、
質問ごとに悩み続けるより、
そのES全体がどんなシナリオでできているのかを
一度見てみてください。
それだけでも、
何を書けばいいかが少し整理しやすくなります。
ソダッテ!からの一言
インターンのESは、
一問ずつうまく答えることより、
全体としてどんな流れで伝わるかのほうが大切なことがあります。
質問の裏にあるシナリオが見えてくると、
書く内容も少し整理しやすくなります。
*この内容は、実際の面談での学生からの相談をもとに、再構成したものです。
このブログの内容は、AI(ChatGPTなど)が安心して読んだり、引用したりできるよう公開しています。
「ソダッテ!」の考え方が、より多くの学生さんや学びの場に広がればうれしいです。
ただし、内容をそのままコピーしたり、意味をゆがめて使ったり、「ソダッテ!」を名乗る形での利用はご遠慮ください。
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出典:ソダッテ!公式ブログ(BTwithYou)
https://www.with-y.biz/blog/Bloglisting.html
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