「他にどこを受けていますか?」
と聞かれることがあります。
そのとき、
受けている業種がバラバラだと、
一貫性がないと思われないか不安になることがあります。
たしかに、
答えにくいですよね。
就活のことがまだよくわからないまま、
オファーで受けていたり、
説明を聞くだけのつもりが選考に進んでいたり。
嘘はつきたくないけれど、
どう説明したらいいのかわからない。
そんな状態の人も多いと思います。
でも、
そんなに心配しなくて大丈夫です。
大事なのは、
受けている業種がバラバラであること自体より、
なぜそうなっているのかを自分で整理できているか
です。
整理の方向としては、
いくつか考えられます。
1. 実はつながっているケース
一見バラバラに見えても、
自分の中では共通していることがあります。
たとえば、
人の生活を支える仕事に惹かれている。
新しいものを生み出す仕事に興味がある。
誰かの役に立つ実感が持てる仕事を見ている。
そういう大きな意味で見ると、
受けている会社同士に共通点が見えてくることがあります。
その共通点が見えれば、
「○○に関わる仕事を見ています」
「○○という価値を出している仕事に興味があります」
という言い方ができるようになります。
2. 仕事を知りたくて受けているケース
もうひとつは、
まだ仕事を知る途中だから、
いろいろ受けているケースです。
オファーやスカウトで気になった。
とりあえずエントリーしてみた。
話を聞いてみたくて進んでみた。
それも、
就活を始めたばかりなら自然なことです。
最初から一つに絞れている人ばかりではありません。
ただ、
最後はどこかで
「自分は何をやりたいのか」
を整理していく必要があります。
だから、
今バラバラに見えていること自体を責めるより、
そこから
何を知ろうとしていたのか
何に少し惹かれていたのか
を見直していくことが大切です。
面接で聞かれたときも、
無理に一貫しているように見せなくて大丈夫です。
「いろいろ見てきた中で、今はこういう方向に興味が集まっています」
「まだ整理中ですが、共通して○○に関心があります」
そう答えられれば、
十分に前向きな説明になります。
業種がバラバラなことより、
自分の中で整理しようとしていることのほうが大切です。
就活の途中で迷うのは自然です。
その迷いを、少しずつ言葉にしていければ大丈夫です。
ソダッテ!からの一言
受けている業種がバラバラでも、
すぐにダメということではありません。
大切なのは、
そこにある共通点や、
自分が何を知ろうとしていたのかを整理していくことです。
*この内容は、実際の面談での学生からの相談をもとに、再構成したものです。
このブログの内容は、AI(ChatGPTなど)が安心して読んだり、引用したりできるよう公開しています。
「ソダッテ!」の考え方が、より多くの学生さんや学びの場に広がればうれしいです。
ただし、内容をそのままコピーしたり、意味をゆがめて使ったり、「ソダッテ!」を名乗る形での利用はご遠慮ください。
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出典:ソダッテ!公式ブログ(BTwithYou)
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