「だから自分は書けない」と感じてしまう学生は少なくありません。
でも安心してください。
ESに必要なのは、派手な実績ではなく、あなた自身がどう歩んできたかを伝えることです。
会社が知りたいのは「あなた」
企業が見ているのは、賞や肩書きではありません。
- どんな課題に直面したか
- それをどう乗り越えようとしたか
- その経験から何を学んだか
この3つが伝われば、エピソードの大小は関係ありません。
身近な経験だって十分
- 部活やサークルで仲間を支えたこと
- アルバイトで小さな工夫を重ねたこと
- 授業やゼミでコツコツ積み上げたこと
一見「普通」に見える経験でも、そこにあなたの努力や工夫があるなら、立派なエピソードになります。
あなたにしか語れない物語
同じアルバイトをしていても、同じ授業を受けていても、感じ方や工夫の仕方は人それぞれです。
その違いこそ、あなただけの物語です。
仲間への感謝や、そのとき自分なりに誇れることを、ぜひ素直に書いてみてください。
大切なのは「自分の言葉」
ネットの例文をそのまま使う必要はありません。
つたなくてもいいので、自分のことを自分の言葉で書く。
それが、読み手に一番響きます。
一歩ずつで大丈夫
「ネタがない」と感じる人こそ、実は一番たくさんのエピソードを持っています。
焦らず、まずは小さな出来事から振り返ってみましょう。
「あなたの物語を言葉にする。」ソダッテ!がいつでもお手伝いします。
*この内容は、実際の面談での学生からの相談をもとに、再構成したものです。
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