「就活って、もっとドンドン動くべきだよ」
「インターンシップ行かないと、大きな差がついちゃうよ」
親や先生、バイト先の先輩など、まわりの大人からいろんなアドバイスを受けて、
「言う通りにした方がいいのかな…」と迷うことって、ありませんか?
もちろん、すべての大人の意見が間違っているわけではありません。
でも、全部を鵜呑みにする必要もありません。
大事なのは、
言われたことに一度立ち止まって、自分の考えで選ぶこと。
「たしかに」と思えるなら、参考にすればいい
就活は、自分にとって初めての経験。
だからこそ、経験のある大人の話には「ヒント」がたくさんあります。
「なるほど、それは確かに…」と思えることがあれば、
素直に参考にすればいいと思います。
「ちょっと違うな」と感じるなら、無理に従わなくてOK
一方で、「それは自分には合わないな」と思うことに、
無理して従う必要はありません。
なぜなら、実際にその道を歩んでいくのは、“あなた自身”だから。
どんな仕事に就いたとしても、
その結果に責任を持つのは、アドバイスをくれた大人ではなく、あなたです。
大人のアドバイスは、「判断材料の一つ」
大人たちがいろいろ言ってくるのは、
あなたを心配して、できるだけ失敗しないようにと願ってのこと。
それはとてもありがたいことです。
でも、「大人が正解を持っている」と思い込まず、
あなたが考えて、選ぶことが、いちばん大切です。
だから、
「ちゃんと聞いたうえで、自分の考えで決める」
これが就活では、いちばん大切なスタンスなのかもしれません。
*この内容は、実際の面談での学生からの相談をもとに、再構成したものです。
LINEで相談する