でも、エージェントを使うにもコツがあります。うまく使わないと、「なんか違ったかも…」となることもありえます。
ここでは、エージェントを使うときに知っておいてほしいことをまとめました。
自分の気持ちは、ちゃんと伝えていい
エージェントの担当者は、あなたの希望に合わせて仕事を紹介しようとしています。
でも、あなたの気持ちが伝わっていないと、ズレた紹介になることもあります。
• こんな仕事がしたい
• 将来こうなりたい
• まだ決まってないけど、こんなことに興味がある
そういったことを、遠慮せずに伝えて大丈夫です。
「よくわからない」という時は、正直にそう伝えて、一緒に考えてもらいましょう。
仕事内容を、ちゃんと聞こう
紹介された会社について、社風や給料のことだけじゃなく、
「どんな仕事をしているのか」を詳しく聞いてください。
その会社がどんなお客様に、どんな価値を届けているか。
どんなチームで、どんな動き方をしているのか。
気になることは、どんどん質問してOKです。
わからないまま進んでしまう方が、もったいないですよ。
なんか違う…と思ったら断っていい
エージェントの担当者は、あなたの心を読めるわけではありません。
「この会社、なんか違うな…」と思ったら、はっきり伝えてOKです。
きちんと理由を伝えれば、次の紹介であなたの希望に近づけるヒントになります。
逆に、断らずに無理して面接に進んでも、お互いに時間がもったいないだけです。
信頼できないと思ったら、変えていい
エージェントは、あなたと担当者の信頼関係で成り立っています。
「なんか信用できないな」「話が合わないな」と思ったら、
別のエージェントを使うのも、選択肢のひとつです。
あなたが主役の就活だからこそ、
相性の合うサポーターと一緒に進めていくのが大切です。
*この内容は、実際の面談での学生からの相談をもとに、再構成したものです。
LINEで相談する