「なんか違う」って思ってしまって、どれもピンとこない。
そんな風に感じて、立ち止まってしまった人もいるのではないでしょうか。
実はそれ、とても自然なことなんです。
「仕事」って、最初からワクワクするものじゃない
サークルやバイトみたいに、「楽しそう!」と思って飛び込めることばかりじゃないのが“仕事”です。
だから、ただなんとなく企業を見ているだけだと、「違うかも」と感じるのは当たり前です。
仕事に興味を持つには、自分の中に“見る準備”が必要なんです。
まずは、「お客さんにどうしてあげたいか」を考えてみる
最初に、「自分が働くことで、お客さんに何を届けたいのか?」
を考えてみましょう。
たとえば、「笑顔にしたい」とか「安心してもらいたい」みたいな、
ざっくりしたイメージでも大丈夫です。
仕事を見るとき、「それができそうな会社かな?」という視点が加わるだけで、
今まで見えてこなかったことが見えてくることもあります。
「良いところ」に目を向けてみる
どんな仕事にも、良い面と気になる面があります。
「なんか違う」と感じたとき、悪いところばかりに目がいっていませんか?
あなたにとって、完璧な会社や仕事なんて存在しません。
だからこそ、まずは「自分にとって、ここはいいかも」と思える点を見つけることが大事です。
「好きになる準備」は、自分の中にある
自分の理想と100%合う仕事に出会うのは、実はとても難しいことです。
だからこそ、仕事を「自分から好きになろうとする気持ち」を持ってみてください。
そうすると、自分の気持ちが少しずつ変わっていき、
「やってみたいかも」という仕事に出会えることもあります。
「やりたい」を育てる力は、自分の中にある
「自分がなにをやれるようになりたいのか」
「どんな人の力になりたいのか」
そんなイメージを持って、仕事を見るようにしていくと、
「全部違う」じゃなくて、「ちょっとやってみたいかも」に変わっていきますよ。
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