就活を始めると、よく聞く言葉ですよね。
でも、何を調べればいいのか分からないし、
調べたところで何が分かるの?と思ってしまうこともあると思います。
とりあえず有名な企業の名前だけ見て終わり……そんなふうになっていませんか?
でも実は、業界研究って、ちゃんと見ておくと「ラクになること」があるんです。
情報が多すぎて、わからない
ネットにもSNSにも、たくさんの情報があふれていて、
調べれば調べるほど、混乱してしまう……そんな経験はありませんか?
中には、「働いてみないとわからないし」と投げ出したくなる人もいるかもしれません。
でも大丈夫。
業界研究は、「全部知ろう」としないほうが、うまくいきます。
自分の軸で業界を見よう
いちばん大事なのは、情報の量じゃなくて、「自分の視点」です。
たとえば、
- どんなお客さんたちのために働きたい?
- どんなふうに成長したい?
- 何を大切にしたい?
そんなふうに、自分が「大事にしたいこと(=軸)」を意識しながら業界を見ていくと、
ただの情報が、自分にとっての判断材料に変わっていきます。
志望理由のヒントは“見比べる視点”にある
業界研究の目的は、「どこに入るかを決めるため」だけではありません。
本当の目的は、「自分のやりたいことが、この会社で実現できそう」と思える理由を見つけることです。
そのためには、いろんな業界や会社を見て、“見比べる視点”を持つことが大切です。
「この会社は、自分がやりたい〇〇に取り組んでいる」
「この仕事の進め方や、顧客との関係性なら、自分の△△という考え方を活かせそう」
そんなふうに、“やりたいこと”と会社の特徴を照らし合わせていくことで、
「だから私はこの会社を選びました」という志望理由につながっていきます。
次回は「企業の見極め方」編へ!
「企業をどう選ぶか」についてお話します。
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