こんにちは!ビーティーウィズユーです。
湿度が高く暑い日が続いているので、夏が近づいている感じがしますね。
一部では花火大会が開催予定のようで、徐々にいつもの夏が戻ってきたのかなと思います!
早く思いっきり楽しめるようになってほしいですね。
さて、就職活動を続けている皆さんの中には、
「一次面接は通過するのに、最終面接で落とされてしまう…」という方もいるのではないでしょうか。
最終面接まで進んだのに落ちてしまうと、「ここまで頑張ったのに…」という気持ちになってしまいますよね。。
不採用になる理由はいろいろなので、みなさんと会社のフィーリングが合わなかった、ということもあります。
決して、能力がないからというわけではありませんので、あまり気にしすぎず、次に進めるといいなと思います(^^)
ただ、最終面接の特徴を理解して選考に臨むと、姿勢が変わってくるかと思うので、ぜひお伝えしたいと思います。
最終面接とそれまでの面接の違いは、面接官の見ているポイントです。
一次面接、二次面接では、採用の担当者や、事業のリーダー(部長クラスくらいまで)などの社員が面接をすることが多いです。
社員の方々は一緒にお仕事をしていく仲間なので、学生がこれまで頑張ってきたことなどを聞いて、
「この人と一緒に働きたいな」「この人だったら一緒に頑張ってくれそうだな」という視点で選考を行います。
一方、最終面接では、役員や社長といった、会社を経営しているポジションの人が面接官となります。
役員や社長の方々は、社員に給料を払う立場のため、より一層「頑張ってくれる学生を採用したい」と思うはずです。
そのため、「この学生は、この会社で本気で働きたいと思っているか」という視点で選考を行います。
よって、最終面接では、みなさんの“本気度”を伝えることが大事です。
「自分がこういうところで働きたい」という思いよりも、
「この会社でお客様のためにこんなことを実現したいんです!」という熱意を、しっかり伝えて来てほしいなと思います。
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