いつの間にか、1月も中盤を過ぎてしまいましたね。
お越しいただく学生さんからは、「テストが…」「レポートが…」という声が飛び交い始まりました。
後期もそろそろ終わりに差し掛かってきている頃だと思いますので、試験を乗り越えて、充実した春休みを迎えられるよう、頑張ってほしいなと思います。
これからせっかくの春休みなのに、遠出や会食など、また自粛を強いられるようになってきてしまいましたね…
3年生の春休みも、4年生の春休みも、一度きりですので、一日でも早く何を気にすることなく過ごせる日々が来ることを願うばかりです。。!
学生さんと話をしていると、
「営業の仕事はノルマが厳しそうだから、私には向いていないと思う」
「ノルマのきつい仕事はやりたくない」
といったことをよく聞きます。
ドラマや映画では、ノルマを達成しないとクビだ!なんて表現があるものも見かけますね。
では、ノルマとは一体何なのでしょうか?
改めて聞かれると、イマイチよくわからない存在のノルマについて、解説していきます!
ノルマ=達成できなければクビ
ノルマとは、会社で決められた指標に対して、それが達成できなければクビ(解雇)になるもののことを指すケースが多くあります。
例えば、月間・年間の売上げや、顧客獲得数、製品の生産数、伝票の処理枚数…などです。
しかし、ほとんどの会社には一般に言うノルマに該当するものは今時ありません。
「御社の仕事にノルマはありますか?」と聞いても、「ノルマは無いよ」と返ってくる場合がほとんどだと思います。
クビにする(解雇をする)ということは、その人自身の経歴に傷を付け、解雇した会社にも、解雇をする会社という記録が残ってしまうため、そう簡単に行えるものではありません。
その代わりに、「目標値」など、別の言い方で仕事の目標を設定している会社がほとんどです。
目標というと、営業の仕事に多いイメージがあるかと思いますが、技術職にも、事務職にも、製造職にも、どの仕事にも目標は設定されています。
もし、達成できなければクビなるということが心配なのであれば、「達成できなければ、解雇される目標はありますか?」と質問するのがいいかと思います。
しかし、そのような雇用条件のある会社はあまりないので、過度に心配する必要はありません。
失敗することを恐れて職業の選択肢を狭めてしまうよりは、余計な心配をせず、気になった仕事・会社に飛び込んでいってほしいなと思います。
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