8月も後半に差し掛かってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。体調管理はできていますでしょうか?
今年も、コロナウィルス感染拡大に伴って、お祭りや花火大会など、夏のイベントがこぞって中止になってしまいましたね。。
先日、来社いただいていた学生さんから、「夏らしいことをやりたい!」とのお声をいただいたので、社内で夏っぽいことをやろうか!となりましたが、すべて上司に却下されてしまいました。。
内容としては、花火、スイカ割り、流しそうめん、、全部室内でやることではありませんね。(笑)
さて、今回は面接での受け答えについてお話ししたいと思います。
学生さんから「せっかく準備をしても、面接で上手く喋ることができない。」
という相談を受けることが多くあります。
自分のやってきたこと、考えていることを伝えるだけなのに、どうしてか、面接になると上手く喋れなくなってしまいますよね。
そんなとき、もしかしたら次のような考え方になってしまっているかもしれません。
今まで自分のやってきたことは、大したことじゃない。
学業以外で頑張ったことは何ですか?
大学時代に頑張ったことは何ですか?
といった質問は大半の企業の面接で聞かれることだと思いますが、自信を持って今までの経験を話せていますか?
自分では大したことはないと思っていることでも、もしかしたら相手にとっては経験のない凄いことかもしれません。
もし、面接官が同じ経験をしていたとしたら、一番の理解者になってくれるはずです。
部活でも、習い事でも、勉強でも、アルバイトでも、あなた自身が頑張ったと思えることは、自信を持って伝えてほしいなと思います。
こんな程度のことを話していいのかな…
受け答えをする際に、面接官が気に入るように回答内容を選んでしまっていませんか?
こんなことを話したら、相手にどう思われるか…などと、面接官の顔色を伺いながら受け答えをしている学生さんをここ近年多く見受けます。
相手の顔色を伺いながら取り繕った自分でその会社に勤めることになったら、ずっとその取り繕ったキャラクターでいなければならなくなってしまいます。
それって、とても大変ですよね。
ですので、ありのままの自分で、今まで経験してきたこと、これからやりたいこと、今考えていることを伝えてあげましょう。
面接での回答には不正解はありません。
質問されたことに対して答えた内容が、その会社や仕事にとって合っているか、合っていないかだけが判断基準になります。
ですので、あなたが喋ったことはすべて正解なんですよ。
自分は大したことをやってきていない。
面接官に気に入ってもらえることは何もない。
と決めつけずに、ありのままの自分に自信を持って面接に臨んでほしいなと思います。
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