すっかり涼しくなりましたね。
今年は、ことごとく季節の行事が中止や自粛になってしまって、季節の移ろいを感じられない年になってしまいましたね。
そんな中、弊社の近くにある花園神社では、年末の風物詩である「酉の市(とりのいち)」の準備が着々と進んでいます。
酉の市とは、今年一年が無事であったという報告と、来年の幸福をお祈りするお祭りです。
そして、酉の市では、「縁起熊手」という熊手を買って、商売繁盛や幸福を祈願するそうです。
花園神社の酉の市は、たくさんの露店や見世物小屋などが出店するので、毎年とても賑わうんですよ。
縁起熊手は、毎年購入した方が良いらしく、だんだんと大きいものを買っていくのだそうです。
本当に大きいものは〇万円もするんだとか。。!
わたしたちも、大きな熊手を買えるように、頑張っていきたいと思います。
10月に入り、4年生が社会人として活躍するようになるまであと半年ですね。
内定を獲得されている方は、だんだんと会社から課題や研修の連絡が入ってくる頃ではないでしょうか。
この時期になってくると、本当にこの会社でいいのかな?自分のやってみたい仕事ってこれだったかな?といろいろな不安が出てくると思います。
もし、他にやってみたいことが出てきたり、研修に参加してみて「ちょっと違うな」と感じた際にやらなくてはならないことが、内定を辞退するということです。
今日は、内定を辞退する時に気をつけてほしいことについて、お話ししたいと思います。
内定を辞退する時は
まず、人事担当者に電話で内定を辞退したいという連絡を入れるようにしましょう。
そのうえで、時間がもらえるのであれば、会社へ出向いて正式に断りのあいさつをさせてもらうのがベストです。
その際に、「どこの会社に行くの?」や「なんで辞退するの?」などと辞退する理由や、就職先のことについて聞かれることもあります。
そんな時は、正直に思っていることや就職を決めた会社について教えてあげましょう。
コーヒーをかけられたりするって聞いたことあるけど…
ご安心ください、そんなことはありません!(犯罪行為ですからね。。!)
でも、もしかしたら怒鳴られることがあるかもしれません。
そんな場合は、辞退してよかったと思うようにしましょう。
今は学生ですが、将来的にお客さんになりうる可能性もあれば、取引先になる可能性だってあります。
「あの時、怒鳴ってきた人のいる会社だ…」となった場合、一緒に仕事をしたり、お世話になったり、という気持ちにはなれませんよね。
ですので、気にしないでそんな会社辞退してよかったと思うようにしましょう。
また、「新入社員用のパソコン、もう用意しちゃったんだよね~」などと嫌味を言われる場合もあるかもしれません。
そのような場合でも、損害賠償を請求したりということはできないので、それも気にせず辞退してよかったと思うようにしましょう。
まれにこんな場合もあります
内定者のための有料の研修を受ける場合に、その費用については「内定を辞退した場合は負担する」と、事前に承諾したうえで研修に参加し、内定を辞退した場合は、その約束通りに支払わなければなりません。
その支払いが惜しくて辞退せずに入社するという決断はおススメしません。
出費がかさむようになりますが、そうなったとしても納得のいく会社に入社することを優先しましょう。
LINEで相談する