いよいよ関東も梅雨入りしましたね。
今年は気温の高い梅雨になりそうですね。。
そういえば、先日外出した際に、あじさいがきれいに咲いていました。
あじさいの花って、青っぽかったり、赤っぽかったり、咲いている場所で色が異なりますよね。
これは、その咲いている場所の水の性質で色が変わるようです。
リトマス紙の要領で、青はアルカリ性、赤は酸性が強い水なんだそうです。
(小学校の頃、担任の先生に教えてもらった話です)
そろそろ選考も再開し始まって、面接が進んでいる人もいるのではないでしょうか?
面接を進めるうえで、人事担当者と日程を調整する際に、何と返信をしたらいいのか、どんな言葉で返したらいいのか、わかりませんよね。
今日は、選考の際のメールの返し方について、お話ししたいと思います。
1.宛名を記入しましょう。
「株式会社〇〇 人事部 ×× ×× 様」
2.自分の大学、学部、学科、名前を記入しましょう。
「〇〇大学 △△学部 □□学科 ×× ××です。」
3.連絡を頂いたことに対してのお礼を記入しましょう。
「ご連絡いただき、ありがとうございます。」
4.相手が求めていることに対する回答を記入します。
面接日程が指定されている場合は、「〇月〇日 〇時 (面接場所)でかしこまりました。」と復唱を入れて了解した旨を伝えましょう。
面接日程が指定されず、希望日を聞かれている場合は、希望する日を3~4日記入するようにしましょう。
その際、日程は可能な限り早い日程を記入しましょう。
時間については、できるだけ幅の広い時間(終日、午前中、午後、〇時~〇時)にすると、相手の選択肢が広がって、調整がスムーズになります。
もし、試験期間中などですぐに日程を確定できない場合は、メールを受け取った旨と、スケジュールを調整して追って連絡する旨を先に返信しましょう。
そのうえで、できるだけ早く希望日を送るようにしましょう。
指定された日時がどうしても難しい場合(必修科目や法事など)は、返信メールで正直に相談するようにしましょう。
次に、特に注意したいことについて、お話しします。
一般的に、「了解」という言葉は、立場が下にあたる人は使えません。
「かしこまりました。」や、「承知しました。」を使うようにしましょう。
人事担当者は忙しい場合があるため、あまり長い文章や、丁寧すぎる文章は必要としていません。
極端に難しい敬語や、「時下ますますご清栄のことと…」のような時候のあいさつは記入せずに、シンプルに要件を伝えましょう。
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