就活情報 上場企業

「上場企業」って何?

2020/06/02 (火)


「上場企業」って何?
こんにちは、ビーティーウィズユーです。

6月に入りましたね。
ちょっぴり鬱陶しい季節に入っていきますが、この季節ならではのものを楽しみながら過ごしていきたいですね。

昨日、全国の花火職人さんが一斉に花火をあげたそうですね。
運よくご覧になれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(ちなみにブログ担当者は、見ることができませんでした…。)
不安なニュースが続く中、少し日常から離れられる貴重な時間だったと思います。

上場企業というと、大きくて有名な会社、などといったイメージがあると思います。
就職活動をしていくうえで、上場企業に就職を目指すことは、一つの目標にもなりますよね。

でも、「上場企業」ってそもそも何だろう?と考えたときに、明確な答えってなかなか浮かんできませんよね。
そこで今日は、「上場企業」について、お話ししたいと思います。

上場企業とは、証券取引所売買できる企業のことを指します。

上場するためには、証券取引所の厳しい審査を通らなければなりません。
審査の基準は、直近の利益の額、決算書で嘘をついていないか、会社の規模が決められた基準より大きいかなどがあります。
また、誰かが悪いことをしようとしても、ちゃんとチェックができるといった会社内の体制も審査の基準となります。
そのため、株を購入する投資家にとって、安全な会社であるというお墨付きをもらっている会社と言えます。

上場会社にはいくつかの区分があり、東京証券取引所の場合、規模の大きい順から
東証一部、東証二部、JASDAQ(ジャスダック)、Mathers(マザーズ)があります。

日本には、約400万社の会社がある中で、上場企業の数は4000社程度しかありません。
そういう意味では、日本を代表する会社とも言えます。

上場会社はいずれも大きな会社のため、ビジネスのフィールドが広かったり、使える資金がたくさんあるといった強みがあります。
一方で、完成された会社が多いため、冒険的な変化がなかなかしづらいという弱みを持つ会社もあります。
ご相談はこちらから LINEで相談する