緊急事態宣言が解除され、徐々に生活が戻っていこうとしていますね。
弊社のまわりの商業施設も、今週末から来週にかけて、営業が再開されるようです。
引き続き、コロナウイルスに気をつけながら、日々を過ごしていきたいですね。
そろそろ、就職活動も再開の方向に向かっています。
面接の日程が決まったり、面接に向けた準備を進めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今日は、面接で「何か質問はありますか?」と聞かれた際に、どんなことを聞けばいいのかについて、お話ししたいと思います。
毎年、どんなことを質問したらいいのか?と学生さんに聞かれます。
その場で考えても、質問する内容がなかなか浮かんできませんよね。
ですので、事前に仕事をする自分をイメージして、仕事をするうえで、わからないことや、不安なことを聞くようにしましょう。
例えば、お客さんとどのような話をするのか、企画はどうやっていくのか、といった、実際の業務をイメージしたときのことを教えてもらいましょう。
会社の事業展開や、面接官の夢や目標、やりがい、活躍している社員の共通点などといった、格好いいことを聞く必要はありません。
また、みなさんの将来を約束するようなこと(何歳で〇〇万円もらえるようになりますか?管理職になれるのは何歳からですか?など)を聞いても、はっきりした答えは返ってこないと思っておいた方がいいと思います。
お給料も、キャリアも人それぞれ進んでいくスピードは異なりますからね。
さらに、質問することが思い浮かばないからといって、有給休暇は取得できますか?産休・育休は取得できますか?といった、法律で取得することを決められていることをあえて聞く必要はありません。
ですので、どんな小さなことでも、仕事をするうえでわからないことは、質問して解決しておくようにしましょう!
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