今日は、日暮里舎人ライナーという電車に乗って営業に行ってきました。
日暮里舎人ライナーは無人運転で、タイヤで走ってるんですね。ゆりかもめと同じですね。
(ブログ担当者は女性ですが、乗り物が大好きなんです)
電車と言えば、もうすぐ山手線の新駅である、「高輪ゲートウェイ駅」が開業しますね。
他の駅と比べるとユニークな駅名ですが、どのように呼ぶようになるんでしょうか?
さて、今日は商社の仕事についてお話しをしたいと思います!
商社は、メーカーから商品を仕入れて、主に会社向けに販売を行っています。
そして、総合商社と専門商社の二つに分かれています。
この二つの形態の違いは、取り扱う商品にあります。
総合商社は、特定の商品に絞ることなく、さまざまな商品やサービスを会社に販売しています。
また、商品の販売に限らず、有望な商品に対して、投資や育成をする場合もあります。
専門商社は、特定の商品に絞って、商品やサービスを会社に販売しています。
主に会社に販売するので、普段の生活ではなじみのない商品を取り扱っている場合が多いかもしれません。
例えば、化学薬品、医療品、部品、食品…など
と、細かく分類されています。
実際に商品を自分たちで納品する場合もありますが、多くはメーカーから直接発送され、納品することが多いようです。
いずれも、商社は会社と会社の橋渡し役をやっています。
日本の会社の事業活動に欠かせない存在です。
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